メディア掲載

読売新聞夕刊「言葉のアルバム」に掲載されました

5月15日付 読売新聞夕刊「言葉のアルバム」にインタビューが掲載されました。

高校時代、元国連高等難民弁務官の緒方貞子さんの講演を聞き、「頭はグローバルに、足は大地に」の言葉に出会ったことや、言葉の解釈についてお話しました。

遠い世界を見ることも大切ですが、その前に自分が立っている場所を知らなければならないと感じ、地域の暮らしや、目の前にいる人々の課題に向き合うという、現実味のあるキャリアに進むきっかけを与えてくれた言葉です。

「広く世界を見ながら、自分の足元も大切にする」。
「大きな夢を持ちながら、目の前の一人の声に耳を傾ける」。
そうして、「自分が心から愛着を持てるものを見つけてほしい。これを守りたい、良くしたいという思いは、やがて使命感となり、苦しい時にも前へ進む力となる。」と次世代の皆さんにメッセージを送らせていただきました。

活動成果
PAGE TOP