桑原はるかが描く、
津南町 第二幕!成熟のステージへ 〜ぐっと前に進める政策〜

希望

大も小も共存共栄、儲かる農業

  • 現場に精通した農業支援人材を町に置き、生産者が核となる産地づくりをサポートします。
  • 生産者がまとまって出資し法人を作るときは、相談に乗り、必要な支援をします。
  • 未整備の水田の基盤整備を農家負担ほぼゼロで行います。
  • 気候変動を重大にとらえ、気象情報の活用、新たな品種の研究・導入をサポートします。
  • ポスト東京オリンピック・パラリンピックの後、海外のお客様が増えます。生産者と宿泊施設・飲食店の間の地消地産の取り組み、生産者の顔が見える取り組みをサポートします。

津南町独自の価値である「文化」を観光資源に

  • 町長直轄部局を創設し、「雪国文化」と「縄文文化」を軸に、町の洗練度アップを進めます。農林産物の販売促進、国内外の観光誘客増加、UIターン者増加、企業への採用希望者増加につなげます。

商工業を積極応援!女性も若者も安定した収入の道確保

  • 商工業のみなさんと定期的な話し合いの場を設け、設備投資や人材確保など必要な支援をします。
  • IT・先端技術の学習機会を支援し、年単位で人材を育成し、女性も若者も安定した収入が得られる道をつけます。

安心できる質の高い地域医療

  • 町立津南病院の常勤医師を増やし、必要な診療科の維持、十日町市から北信をカバーする救急の維持、病院組織全体の活性化、さらに経営改善を進めます。
  • 訪問看護を24時間体制にし、いつでも相談に乗れる切れ目のない医療・介護のかたちを作ります。
  • 身近な介護サービスを町民のみなさんから知っていただくとともに、介護度の低い方々の居場所を確保します。

子どもの育ちを家庭や地域とともに全力支援

  • 新保育園を建設する方向で進め、待機児童対策に取り組みます。
  • 児童・生徒の学習意欲や学力の格差に対し、学習サポートを行い、地域で心理的なつながりをもち、生きやすい地域づくりを進めます。
  • 子育て中の親たちが育児中にホッとできる場づくり(カフェ)を進めます。
  • 預け合いの仕組みを町民の協力を得てつくり、新規就農者など核家族のニーズに応えます。

ここで暮らすためのインフラ整備に果敢に挑戦

  • 湯沢方面にもっと安全に、もっと近く、もっと多くの人々が往来できるように国道353号十二峠新トンネル開削に向け、果敢に挑戦します。
  • 上越魚沼地域振興快速道路の早期着工に向け、力を入れます。魚沼基幹病院へのアクセス向上や観光客の周遊増につなげます。

参加

中心市街地の活性化

商店街の空き店舗を借り上げ、多様な町民が交流できる拠点としての活用を公募し、起業を支援します。

「関係人口」の拡充

津南サポーター(第二町民制度)を導入し、将来にわたって津南町とつながる人を増やします。

観光地域づくり

町単体ではなく、雪国観光圏との連携をこれまで以上に強化します。その上で、他に負けない独自性を打ち出し、国が観光戦略の柱として推し進める日本版DMOの登録を支援します。観光そのものを目的とするのではなく、子どもや老人、若者など多様な町民が笑顔になれる地域づくりのために、観光を活用します。

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桑原はるか政策集 パブリテック版『希望と愛、参加できるまちづくり~未来をつくる子どもたちのためにいま、立ち上がろう~』

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